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FXで勝つための移動平均線の使い方やおすすめの期間設定はこれ!

知っていましたか?

移動平均線こそが神ツールだということを

(いたって真面目です)

こんにちは!もっちゃん(@mottyanda)です!

今回は移動平均線の使い方おすすめの設定期間などを詳しく紹介していきたいと思います。

・移動平均線の本当の使い方が知りたい!
・移動平均線のおすすめの期間設定が知りたい!

このような疑問を解決しますよ!

プロフィール

移動平均線に関しては、FXをやっている方ならおそらくほとんどの方が知っているテクニカルツールでしょう。世界的にも多くのトレーダーが使っていると言われています。

テクニカルツールと言えばボリンジャーバンドや一目均衡表、MACDなど数多くの分析ツールがありますが、その中でも最も使用頻度が高いものが移動平均線です。

移動平均線自体はとてもシンプルなのですが、世界中の多くのトレーダーが見ているということはそれだけ意識されやすいということでもあります。

もっちゃん自身もFXを始めたときから長い間この移動平均線だけは常にチャートに表示させています。

今回はその経験から移動平均線のおススメの使い方を解説していきます。

この記事の内容
  • 移動平均線について
  • 移動平均線の使い方
  • 移動平均線のおススメの期間設定

移動平均線は本当にシンプルでわかりやすいので、FX初心者の方に非常にオススメです。ぜひ最後まで読んで活用してみて下さいね!

移動平均を使用したもっちゃんの手法を以下のnoteで公開しています。

気になる方はそちらもチェックしてみてくださいね!

note(ノート)
【FX】10年以上の経験と100年以上の過去検証で作り上げた、優位性・再現性の高いトレード手法(過去データ1... 10年間の集大成をここに記します もっちゃん 初めまして!もっちゃんです。 2021年末に12年間務めた会社を辞めて、現在は個人事業トレーダーとして、トレード・ブログ・動...

それでは見ていきましょう!

移動平均線とは?

まずは移動平均線(MovingAverage)について簡単に説明していきたいと思います。

移動平均線は「一定期間の平均の価格を線で結んだもの」になります。

図で説明しますね。

こちらは日足のチャートで、細いラインが20日(期間)移動平均線になります。

緑色で囲った部分のローソク足が20日分あり、その20日分の値段の平均がピンク丸の位置の移動平均線の値になります。

移動平均線を表示させればあとは期間を設定するだけで自動的にチャートに表示してくれるので、計算は不要です。

計算してたら日が暮れるわ・・・

移動平均線の種類は3つ

シンプル・イズ・ベスト

移動平均線には3つの種類があります。

そして先に結論から言うと

覚えるのは単純移動平均線だけでOKです。その理由は後ほど。

単純移動平均線(SMA Simple Moving Average)

これは上記の図で説明したもので、単純に直近〇日分の値を平均したものです。

一般的に移動平均線というのはこの単純移動平均線(SMA)を指し、最も多くのトレーダーに利用されているものになります。

もっちゃん自身も長年これだけを使用しています。浮気はしたことはありません(笑)

加重移動平均線(WMA Weight Moving Average)

こちらは単純移動平均線(SMA)よりも直近の値段に重点を置き、古い値段には重点をおかないように計算されたものです。

計算は複雑なので省略。。。

指数平滑移動平均線(EMA Exponential Moving Average)

このEMAは他の二つの移動平均線よりも直近の価格に重点を置くので、相場の値動きに素早く反応します。

SMAの次に使用頻度が高いと言われています。

さて、移動平均線の3つの種類を簡単に説明させていただきましたが、使うなら一番上の単純移動平均線だけで良いです。

なぜかというと、初心者の方は特に

SMA使ってみたけど、使えない気がする・・・EMAにかえよう!

EMAも使えない気がするな・・・WMAがいいんじゃないの?

WMAも全然使えない・・・やっぱりSMA?もう、どれがいいのかわからない・・・

このように手法探しの旅へ旅立ってしまうので、使うなら一つだけにしましょうね!ということです。

そこで、3つの中で一番使われてると言われている単純移動平均線をおすすめするということですね。

決して他の二つが使えないと言っているわけではありません。

迷いの森に入らないでね!

移動平均線の使い方

移動平均線自体は非常にシンプルなテクニカルツールなのですが、実に様々な使い方があります。

ここではそのいくつかの移動平均線の使い方について5つ説明していきたいと思います。

  1. 目線決め
  2. 移動平均線の傾き
  3. ゴールデンクロス・デッドクロス
  4. パーフェクトオーダー
  5. グランビルの法則

ここからはすべて単純移動平均線(SMA)を使用しての説明になります

目線決め

目線決めは最重要

移動平均線を一本だけ使用することによって、非常にシンプルな目線の判断が可能になります。

図で見ていきましょう。

このように、

  • ローソク足が移動平均線より上なら買い目線
  • ローソク足が移動平均線より下なら売り目線
  • 移動平均線を行ったり来たりしてるならレンジ

このように、移動平均線を一本表示させるだけで目線の判断ができるようになります。

理由はシンプルで、ローソク足が移動平均線より上にあるのであれば、平均より高い値で推移しているということ⇒買い有利

難しく考えなくてOK!

必ずしもその目線でトレードすれば利益がでるということではありません。あくまで優位性が高いということなので、各自の手法と組み合わせて使いましょう。

目線決めに関しては、ダウ理論のほうが個人的にはオススメです。以下の記事でダウ理論の使い方をわかりやすく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね!

移動平均線の傾き

角度あり=勢いあり

移動平均線の傾きが急になるほどトレンドの勢いが強いと判断できます。

傾きが横に近づけば近づくほど勢いが弱くなります。(レンジ気味になる)

トレンドフォローを行う場合など、基本的にはMAの傾きが急なときにエントリーする方が勝率が上がるので、角度をしっかりチェックしておきましょう!

③ゴールデンクロス・デッドクロス

名前だけはカッコイイ

FXの基礎本などには、必ずと言っていいほど載っているこのゴールデンクロスデッドクロス

基本的には短期のMAと長期のMAの2本を使用します。

  • 長期MAを短期MAが上から下に抜けたところで売りエントリー
  • 長期MAを短期MAが下から上に抜けたところで買いエントリー
ゴールデンクロス・デッドクロス

青〇部分がショートポイント。赤〇部分がロングポイントになります。

ただし、このゴールデンクロスとデッドクロスはあまりおすすめしません。

なぜかというと、長期と短期の移動平均線がクロスした瞬間というのは、すでに値がある程度伸びた後だからです。

値が伸びた後のエントリーは逆行する可能性も高く損切りが広くなりやすく、利確が小さくなりやすいです。

もしゴールデンクロスとデッドクロスを使用するのであれば、これだけでエントリー判断するのはやめて、他のいくつかの根拠と合わせて使用するようにしましょう。

おすすめのテクニカル分析を以下の記事でランキング形式で紹介していますので、合わせて読んでみてくださいね!

パーフェクトオーダー(PO)

これまた名前だけはカッコイイ

パーフェクトオーダーは、移動平均線を3本以上使用してチャートを分析する方法です。

それぞれ短期・中期・長期と違う期間のMAを一つのチャートに表示させて、下から長期⇒中期⇒短期の順番に並んでいる相場では、買いが非常に有利だと判断できます。(上図の赤枠部分)

逆に並んでいる場合は売りが非常に有利だと判断できます。

パーフェクトオーダーに関しては以下の記事で詳しく紹介しています。パーフェクトオーダーを使った手法についても紹介していますのでぜひ参考にしてみて下さいね!

グランビルの法則

難しくない法則

グランビルの法則は名前だけ聞くと堅苦しいイメージがありますが、実際は非常にシンプルな分析方法になります。

グランビルの法則に関しては以下の記事で詳しく書いていますので是非ご覧ください。

移動平均線のおすすめの期間設定や組み合わせはこれ

移動平均線は期間を各自で決めることになります。

特に初心者の方は悩むんですよね。

一本の移動平均線、またパーフェクトオーダーなどの3本の移動平均線を使う際にはどの期間を組み合わせるのがいいのか?

ここでは迷いを少しでも晴らすために、経験からおすすめを紹介します。

もちろん正解はないので、最終的には各自の判断でお願いします

移動平均線の一般的な期間設定

一般的によく使われるのが、5・20・21・25・50・75・200などの期間になります。実はこれらの数字には意味があります。

  • 5=1週間が5日
  • 20,21,25=一か月が約20~25日
  • 50=キリの良い数字
  • 75=約3か月
  • 200=約一年間の相場が動いてる日数

このように主に日数でキリがいい期間の数字がよく使われているようです。

結局相場は人が作り出しているので、「キリが良い」という人の心理的要素がこういうところに表れているのです。

相場は人の心理が表れやすいということを覚えておきましょう!

おすすめの期間設定は?

正解はない。迷うなら20SMA

これが気になってこの記事をみてくれてる人もいるでしょう。しかし

移動平均線の期間に正解はありません。

正直どれでも良いです。

そんなこと言われたって、迷うんだよ・・・

どれでも良いって言ったら迷うと思うので、一つだけおすすめしておきます。

それは、20期間の単純移動平均線(20SMA)です。

世界中の多くのトレーダーがこの20SMAを意識していると言われています。もっちゃん自身も長年FXをやってきて、いろいろなブログやサイトを見てきましたが、この20SMAを使用している方が非常に多い印象を受けました。

移動平均線の期間設定に悩んでいる方は、その悩んでいる時間がもったいないので、思い切って20SMAに決めてしまいましょう!

悩んでる時間がもったいないよ!

数本の移動平均線を使う場合

「移動平均線の使い方」の項目で説明したパーフェクトオーダーなどの、短期や長期など2本以上の移動平均線を使う場合はどうすればいいのか?

それも全部20SMAを使いましょう!

全部同じだと重なるだけでは?

と思うかもしれません。説明していきます。

下図を見て下さい

こちらは1時間足のチャートになります。1時間足のチャートに日足と4時間足の20SMAを同時に表示させることによってそれらを長期・中期・短期の移動平均線として扱います。

表示方法としては、

一つのチャートに各時間足のSMAを表示させる方法
  • 1時間足のチャートに日足の20SMAを表示させる場合は、1時間✕24=1日 なので24×20SMA=480SMA
  • 1時間足のチャートに4時間足の20SMAを表示させる場合は、1時間✕4=4時間なので、4×20SMA=80SMA

このように期間設定を変えることによって、特別なインジケータを使うことなく、同じチャートに他の時間軸の移動平均線を表示させることができます。

ぜひ覚えておいてくださいね!

移動平均線についてのまとめ

いかがでしたか?それでは最後に今回の記事をまとめてみましょう。

まとめ
  • 移動平均線はSMAがおすすめ!
  • 移動平均線はシンプルだけど様々な使い方がある
  • おすすめの期間設定は20期間!

今回の記事では、個人的なおすすめをいくつか紹介しましたが、期間設定などに迷うくらいならぜひおすすめしたものを使ってみて下さい。

どれか一つに決めてそれを徹底的に使い倒すということがFXにおいてはなにより重要です。

ここ超重要!

ということで、移動平均線は非常にシンプルかつ奥が深いテクニカルツールです。これだけで十分に相場と向き合っていけます。

ぜひ、この記事を参考に移動平均線を活用してみて下さいね!

それでは今回も最後まで記事を読んでいただきありがとうございました!

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