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FXのフィボナッチはこう使う!利益を出すための引き方やコツを教えます!

FXのチャートは芸術だ

もっちゃん

こんにちは!もっちゃん(@mottyanda)です!

今回はフィボナッチについて話していきたいと思います。

もっちゃん

・フィボナッチってどうやって使えばいいの?
・フィボナッチを使うためのコツとかあるの?

このような疑問にお答えしますよ!

プロフィール

フィボナッチはトレードに利用することによって、より優位性の高い場所でのエントリーが可能になります。

この記事で分かること
  • フィボナッチとは?
  • フィボナッチの使い方
  • 実際のチャートでのフィボナッチの引き方
もっちゃん

実際にもっちゃん自身もフィボナッチを活用していて、長い間お世話になっています

ということで早速フィボナッチについて解説していきますね!

目次

FXにおけるフィボナッチとは?

まずはフィボナッチについて。

イタリアの数学者「レオナルド・フィボナッチ」が13世紀頃にアラビア数字のシステムをヨーロッパに紹介したことからその名が付けられた(レオナルド・ダ・ヴィンチではない)

フィボナッチ

「フィボナッチ数列」という言葉が、高校の数Bの授業などで応用問題として出てきたのを覚えている人もいるかもしれません。

もっちゃん

・・・全く覚えてない

フィボナッチ数列とは?

これが黄金比だ

フィボナッチ数列は、上のような数列のことで「1つ前の数字と2つ前の数字(連続する数字)を足したものが次の数字」になっているものです。

この数列の隣り合った数字の比率が1:1.618に収束していき、それを「黄金比」と呼んでいます。

また、数列内の1つの数字を2つ後の数字で割ると0.382に。3つ後の数字で割ると0.236になります。

実際にFXでフィボナッチを使ったことがある方は見たことがある数字ではないでしょうか?

この黄金比である

  • 61.8
  • 38.2
  • 23.6

がFXのチャートでも意識されることが多いですね。

このフィボナッチ比率=黄金比は、人間にとって最も美しく見える比率で心理的にも心地よいと感じるものだということです。

相場の値動きは世界中の大多数のトレーダーが売り買いして様々な思惑の元に動いています。

相場は人間の心理が作り上げているともいえるので、自然とこの黄金比が作り上げられているのです。

Appleやツイッターも黄金比だった!?

この黄金比は自然界や芸術作品などにもたくさんあります。

  • ひまわりの種
  • アンモナイト
  • 松ぼっくり
  • パルテノン神殿
  • ピラミッド
  • ミロのヴィーナス
  • モナ・リザ
  • 最後の晩餐

近代でいえば、Appleのリンゴのマークtwitterの青い鳥のマークもこの黄金比でデザインされているそうです。

もっちゃん

このアイコンも実は黄金比でできているのです

もっちゃん

・・・すいませんウソです

ということで、フィボナッチに直接関係のない話が続きましたが、ここからFXにおけるフィボナッチについてきちんと説明していきますね。

FXにおけるフィボナッチの種類

FXで利用できるフィボナッチは一つだけではなく、何種類かあります。

  1. フィボナッチ・ファン
  2. フィボナッチ・チャネル
  3. フィボナッチ・アーク
  4. フィボナッチ・タイムゾーン
  5. フィボナッチ・エクスパンション
  6. フィボナッチ・リトレースメント

他にもまだありますが、MT4(チャートソフト)を確認したところ、これだけのフィボナッチがありました。

そして今回この記事では、世界のトレーダーの中でも一番使われているフィボナッチリトレースメントについて紹介していきたいと思います。

フィボナッチリトレースメントの使い方

では、フィボナッチリトレースメントの使い方について説明していきたいと思います。

フィボナッチリトレースメントは、押し目や戻りがどこで入るかの目安となる位置がわかるツールになります。

図で説明していきますね。

上昇トレンド(または下降トレンド中)の途中で波が調整に入る時(押しが入る時)にどこまで押すのか?の目安となるのがこのフィボナッチリトレースメントです。

押し目買いや戻り売りをするときに特に役に立ちます。

押し目買いと戻り売りについては以下の記事で解説していますので合わせて読んでみてくださいね

直近の波の最安値から最高値までを0%~100%として、その間の38.2%と61.8%、フィボナッチ比率ではないですが50%も意識されやすく、ここがサポートやレジスタンスとして機能して反発上昇していきやすいと言われています。

図には書いていませんが、23.6%や76.4%もフィボナッチ比率として意識されることがあります。

トレンドの勢いが強いほど小さい数字が意識されやすい

基本的に、トレンドの勢いが強いときは23.6%や38.2%あたりで反転することが多いです。逆にトレンドの勢いがそこまで強くないときは深く押してから反転することが多い傾向にあります。

実際のチャートで説明

では、実際のチャートでどのように使用するのか説明していきたいと思います。

まずは、図をご覧ください。

こちらは、下降トレンド中のチャートになります。

青い下落の波に対して61.8%まで戻しが入って再度下降トレンドを継続させていますね。

下降の波にフィボナッチリトレースメントを引く際は、直近の波の高値から安値へ、逆に上昇の波に引く際は直近の波の安値から高値へ引くようにしましょう。

また、ローソク足のヒゲと実体のどちらで引くか悩む方もいるかもしれませんが、正解はありません。

ひげ同士で引いたフィボナッチで綺麗に反応する場合もあれば、実体同士で引いたフィボナッチに反応する場合もあります。

ここは検証していただきたいのですが、多くの方はひげとひげに引いている印象なので、迷うのであればひげとひげに引いて使ってみましょう。

もっちゃん

もっちゃんはひげとひげに引くようにしてるよ!

フィボナッチリトレースメントを使用する際の注意点

フィボナッチリトレースメントを使用する際にはいくつかの注意点があります。

  1. 単体では使用しない
  2. 反転の確認を別のサインで確認する
  3. どこでもここでも使わない

単体では使用しない

根拠を増やせ

初心者の方によくありがちなのですが、フィボナッチ単体で反転の判断をするということ。

フィボナッチリトレースメントだけでエントリー判断してうまくいくこともあるかもしれませんが、あくまで目安となるものなので、いつもいつも反応するわけではありません。

むしろ勝率はあまりよくなかったりします。

必ず他の根拠と一緒に使用するようにしましょう。

反転の確認を別のサインで判断する

上記とかぶる部分でもありますが、フィボナッチの押し戻りポイントに到達した瞬間のエントリーはやめましょう

大事なのは、押し戻りポイントに値がきた後に反転のサインを他のテクニカル分析で判断することです。そうすれば勝率を上げることができるはずです。

例えばですが、

  1. ローソク足のつつみ足やピンバー等が出現
  2. 下位足でWボトムなどの反転のチャートパターンの出現
  3. 移動平均線などの別のテクニカルの重複ポイント

など、別のテクニカル分析での反転のサインを確認してからエントリーするようにしましょう。

反転のサインには、ダブルボトムやトップ、ヘッドアンドショルダーを利用するのが王道です。

以下の記事で詳しく解説していますので合わせて読んでみて下さいね!

どこでもここでも使わない

トレードにおいて常に意識しておいて欲しいのは今の目線はどっちなのか?

必ず目線の方向(トレンドの方向)へ向かってフィボナッチリトレースメントを引くようにしましょう。波の調整部分で使うのも良いかもしれませんが難易度が上がり無駄なトレードを繰り返す原因になります。

目線については以下のダウ理論の記事で解説しています。このブログの中でも超オススメの記事なので合わせて読んでみて下さい。

フィボナッチを使う際は波の引き方が重要!

フィボナッチは波をとらえるツールです。

しかし、そもそもチャートの波自体をうまく引けていないと、いくらフィボナッチを使っていても効果はありません。

もっちゃん

・波ってどうやって引けばいいの?
・いつも波の引き方に迷うんだけど・・・

そこで、以下のnoteで「誰でも引ける波の引き方」について詳しく説明していますので、波の引き方に迷っている方がいればぜひ参考にしてみて下さいね!

FXにおけるフィボナッチの使い方まとめ

以上がフィボナッチについての説明になります。

まとめますと、

まとめ
  • フィボナッチは黄金比
  • フィボナッチには種類がいくつかある
  • フィボナッチリトレースメントがおすすめ。押しや戻りがどこまで入るかの目安になる
  • 単体ではなく他の根拠と一緒に使用する

FXにおいてフィボナッチは、トレードの根拠の一つとして非常に有効なテクニカル分析の一つになります。

ぜひ活用してみて下さいね!

もっちゃん

それでは今回も最後まで記事を読んでいただきありがとうございました!

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