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FXはローソク足のひげと実体のどっちにラインを引くのか?答えはこれだ!

FXって迷うこと多すぎですよね・・・。

もっちゃん

こんにちは!もっちゃん(@mottyanda)です!

今回は、ローソク足のヒゲと実体どっちにラインを引けばよいのか?について説明していきたいと思います。

プロフィール

みなさんの中にはラインを引いてトレードされる方も多いと思います。

ラインにもいろいろ種類がありますよね。

  • 水平線
  • ショートライン(水平線ほど長くない横のライン)
  • トレンドライン
  • チャネルライン
  • 垂直線(垂直線はあまり使わないかな?)

人それぞれ引いているラインも違うと思います。

ラインを使うのは良いのですが、ラインって結局自分で引くわけなので、特に初心者の方はどこにどうやって引いたら良いのか迷うはずです。

もっちゃん

これ絶対迷うポイントだよね・・・

そして中でも、ラインを引く際に一番迷うポイント、

ローソク足の実体で引くのか?ひげ先で引くのか?

これについて今回の記事で書いていこうと思います。

ラインの引き方に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

もっちゃん

では早速話していきたいと思います!

目次

FXはローソク足のひげと実体どっちにラインを引けばいいのか?

結論から言いうと、

どちらも反応する可能性がある。ゆえにどちらにも引く。

もっちゃん

答えになってないじゃん・・・

大丈夫です。ここからちゃんと説明していきますね!

そのラインは何のために引いているラインなのか?

最初に一つ忘れないで欲しいことがあります。

あなたは何のためにそのラインを引いていますか?

  • エントリーポイントに使うため
  • 利確の目標にするため
  • 損切りの目安にするため
  • 目線を固定するため

いろいろと理由はあるはずです。

大事なのは、

自分が引いたそのラインを何のために引いてどのように利用しようとしているのか?

必ずそこにラインを引いている理由がなければいけません。

最初はあまりわからないとは思いますが、ちょっとしたことでも良いので自分なりの根拠をもってラインを引くようにしましょう!

もっちゃん

それが勝ちトレーダーへの第一歩!

基本的にはひげ先で引く

ひげ先と実体のどっちも引く場合があると言いましたが、どうしても迷うならひげ先に引いておきましょう。

なぜかというと、実体で一度反応したとしても抜けてひげ先で反応することもあるからです。

図で書くとこのような感じです。

ひげ先を抜けたら抵抗がないので(過去チャートを見て近くに抵抗がないという前提)、ひげ先が最終防衛ラインになるということです。

もちろん綺麗に実体で反応するときもあります。

ですので、ラインの引き方にどうしても迷うときは、とりあえずひげ先に引いておきましょう!

ひげとローソク足の実体が離れている場合(ひげが長い)

ローソク足の実体とひげが離れている場合は、両方に引いておくのをオススメします。

下位足ではその中で普通にトレンドができている可能性もありますので、ひげと実体がレジスタンスやサポートになる可能性もあります。

ネックラインなどの波の高値安値ではないところに引く場合

反応箇所が多いところに引く

過去のネックラインなどは、波の途中にあることになるのですが、そのような場所に水平線やラインを引く場合は、ひげと実体が多く反応しているところに引くようにします。

ざっくりですがこのような感じ

サンドウィッチのように挟まれてるラインですね。

もっちゃん

これは、少し慣れが必要かもしれませんが、とにかくラインを引いていれば自然とこのサンドウィッチラインが引けるようになりますよ

FXのローソク足はひげか実体かのまとめ

以上が、ローソク足のラインはひげと実体どちらで引けばよいのか?の説明になります。

もっちゃん自身今までチャートに何千本、もしかすると何万本?とラインを引いてきました。

その経験から、今回書いた記事の内容のように引くのが良さそうだなと思ってます。

一応、自分なりの経験を踏まえたうえで今回の記事を書きましたが、大事なのは

自分でとにかくラインを引きまくってみること

これが大事です。

もっちゃん

引いて引いて引きまくろう!

ということで、今回も最後まで記事をご覧いただきありがとうございました!

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