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【週間チャート分析】一つのトレードスタイルを徹底的に極めることがFXで勝つ秘訣【2022年8月8日~】

もっちゃん

こんにちは!もっちゃん(@mottyanda)です!

今回は来週8月8日~に向けて週間チャート分析を行っていきたいと思います。

今回の通貨ペアはEURUSD・GBPUSD・USDJPYになります。

もっちゃん

それでは早速いきましょう!

目次

EURUSD

日足

日足は下降トレンド中のレンジです。

MAもほぼ横ばいでまだはっきりとした動きはでてきませんね。

赤ボックスをどちらかに抜けるまではまだ待ちが無難です。

4時間足

3週間かけて綺麗にレンジを形成しています。

日足と同じでレンジをどちらかに抜けるまでは様子見。

もっちゃん

長期の流れは下なので下に抜けた方がやりやすいですね!

また、レンジでも上から売り、下から買うというトレードができないことはないのですが、トレンドフォローより圧倒的に難しく、無駄な損失を増やしやすいので、まずは、トレンドフォローを極めることが大事です。

もっちゃん

僕はレンジトレードは一切せずに、トレンドフォロー一筋で10年間トレードしていますよ!

GBPUSD

日足

日足は前回の戻り高値付近。日足のMAも下から支えられている状態。

日足の波を大きく見た場合は下目線なので、判断が分かれるところ。

4時間足

4時間足は下降トレンドですが、日足MAからの反発もあるので、すぐにショートはしづらい状況。

ロングは4HMAを上抜けて支えられてから、ショートは日足MAを下抜けてから。

もっちゃん

このように、各時間足のMAに挟まれているときはレンジになりやすいので注意しておいた方がいいよ!

USDJPY

日足

ドル円の日足は週足レベルの押し目ポイントから上昇。

すぐ上にはMAが逆から迫ってきている状況。このMAを抜けてくるとさらに円安を更新する流れになる可能性も。

4時間足

4時間足レベルではMAに綺麗に支えられて上昇。

金曜日の雇用統計で上昇し直近上昇トレンドになりましたね。

画像にはラインを書いていませんが、132.5円付近を肩とした逆H&Sとも見れます。

来週は上にある日足MAに気を付けながらロングを狙いたいところ。

再度4HMAを切ってくるようであればダウも確認してからのショート。

もっちゃん

ドル円は日本の経済にも影響してくるので引き続き注目していきたいですね!

まとめ

ということで、今回の週間チャート分析は以上になります。

今週は雇用統計もあり、個人的にはやりにくい相場だったのでノートレードです。

90%以上自信がないところではやらない

トレードは勝ちトレードを増やすよりも、いかに負けトレードを減らすかが重要です。

しっかりと分析を行って、無駄なトレードを減らせるようにしていきましょう!

もっちゃん

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました!

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